スタッフ勉強会

2019年09月01日 18:31:05

こんばんは、石神井公園の歯科と矯正歯科 矯正担当の北村です。

先週、スタッフ勉強会を開催しました。

NPO法人むすびえの葛西さんに”子ども食堂”についてのセミナーをしていただきました。

皆さんは、”こども食堂”という言葉を聞いたことがありますか?

「こども食堂」とは、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂です。(大人が一緒もしくは大人だけでも利用できるところもあります)

こども食堂は、月1回開催のところから365日3食を提供しているところまで、数人を対象としているところから毎回数百人が集まるところまで、実に多様です。

目的も、おなかをすかせた子どもへの食事提供から、孤食の解消、滋味豊かな食材による食育、地域交流の場づくりと、さまざまです。

地域交流拠点と子どもの貧困対策という2つの役割をもつこども食堂は、この3年で12倍以上に増えました。2019年6月には、すべての都道府県に少なくとも3,718か所あることがわかっています。(2019年6月むすびえおよび全国の地域ネットワーク共同調査)

このように全国的に広がりを見せる子ども食堂ですが、意欲のある個人や団体などが運営をしており、万全の状態ではないことも多いようです。

子ども食堂は、災害時の防災拠点にもなりますし、食や団欒を通じた世代間の交流の場となる可能性をもった施設です。今後、地域にとって必要になってくる食堂であると感じました。

石神井公園の歯科と矯正歯科

 

 

 

男の介護教室

2019年08月01日 13:36:03

こんにちは、石神井公園の歯科と矯正歯科 矯正担当の北村です。

毎日暑い日が続きますが、夏バテ対策は万全ですか?

さて、7/28に男の介護教室@東京本校を開催しました。

今回の会場は、福祉園を借りての初開催。

石巻から河瀬先生、スタッフの杉山さん、及川さん、石巻での参加者の伊藤さんの4名がお越しになられ、石巻での介護教室、地域での介護に関する情報、震災時の話し、防災等内容の濃い話をしていただきました。

講義の合間に、料理を作り参加者の皆様とコミュニケーションをとりながら会話も弾み参加者にも笑顔が。

何歳になっても、”学び”と”皆で食べること”は楽しいものなのだと再確認。

全く無関係な専門分野の話しであっても、日頃の生活に活かせることは多く学びの多い会でした。

第36回 無料公開セミナー開催

2019年07月09日 20:19:51

こんばんは、石神井公園の歯科と矯正歯科 矯正担当の北村です。

7/7に第36回無料公開セミナーを開催しました。

”小児の矯正について”というテーマでしたので小さな子供達も沢山来ていつもより賑やかなセミナーとなりました。

セミナー後にはたくさんの質問も出て、小児の身体と口の成長発育について少しでも理解の助けになったなら嬉しいです。

次回は、9/29(日)11:00~12:30で”小児の虫歯、歯磨きと歯並びについて” というテーマでセミナーを開催します。

興味ありましたら、ご連絡いただければと思います。

石神井公園の歯科と矯正歯科

97th IADR GENERAL SESSION へ参加してきました。

2019年07月01日 21:17:46

こんばんは。石神井公園の歯科と矯正歯科、歯科医師の城戸大輔です。

先日、カナダのバンクーバーで行なわれたIADRに参加してきました。

行き帰りの空路を含め1週間ほど日本を離れておりましたので、ご不在中は何かとご迷惑をおかけいたしました。

IADRは、国際歯科研究学会とも称され、専門分野を超えた発表がなされることから世界最大の歯学系学会といわれています。

外国の研究者と、英語のディスカッションすることは大変に難しくもあり

また大変に良い刺激となりました。

欧米人と日本人とでは議論の展開の仕方が異なるのが印象的でした。

また学会期間中に開催されたJapan sessionでは、母校の恩師である鱒見進一教授にもお会いすることができました。



学会の性質上、臨床に直接関係する講演等はありませんが

臨床技術を支える基礎的な研究や、今後の展望など様々な点で大変な刺激を受けました。

石神井公園の歯科と矯正歯科

 

地域ケアセンター会議

2019年06月28日 20:08:05

こんばんは、石神井公園の歯科と矯正歯科 矯正担当の北村です。

梅雨だというのに暑い日が続きますね。毎日雨よりはいいのですが。

さて、火曜日に地域ケアセンター会議というものに出席してきました。

年に1度開催されるもので、医療従事者や介護の専門職、民生委員、町会の方々が集まってグループワークをするという会議です。

今回で3回目の出席になりました。

毎回民生委員や町会の方と話すことで、自分が普段病院・医院という地域の中での特殊な場所にいるのかということに気づかされ、新しい気付きを得られるので楽しみにしている会議です。

今回は、Nimproというコミュニケーションツールを使って、グループの中でディスカッションをしました。

コンビニ店員だったら、このような時にどうしますか?みたいな感じでゲームは進みます。

それぞれ皆さんの意見にはバラツキがあり、その人その人の感性や常識、判断ラインは多様に富んでいるということがわかりました。ほんの少しのゲームでもそうなるので、地域の中での問題は複雑かつ難しいものになることがよくわかります。

簡単なことではないですが、関わる人の多くが納得する形に落とし込んでいく必要があります。そのためには、何を主眼に置いて考えた判断なのかを提供される側も提供する側も理解して話し合わない限り答えは見つかりません。

このような議論がなされ蓄積されていくことで、価値観や判断基準がつくられていくのかなあと考えていました。

石神井公園の歯科と矯正歯科