祝う会

2019年04月23日 20:39:18

こんばんは、石神井公園の歯科と矯正歯科 矯正担当の北村です。

4/20の夜に私が学生の時からお世話になっている兵頭先生の旭日双光章受賞を祝う会に参加させて頂きました。

祝辞の方のお話しを聞いていると、歯科医療の歴史を聞いているようでした。

診療所での治療だけをしているのはなく、歯科業界を少しでも良くするために寝る間を惜しんで歯科医師会や行政の仕事をしていたんだと思いました。その先の世界で私たちは働いており、先人たちの努力の上にいるのだなということを感じました。

大学6年生の頃から医院へ行かせて頂き、右も左もわからない私に歯科医師としてのいろはを数えきれないくらい教えてもらいました。そして、今もまだ現役としてバリバリ働いている先生からは学ぶことが多々あり、少しでも近づくことが私の目標でもあります。

最後に、この度は旭日双光章受賞おめでとうございます。

私が追いつける日まで現役でいてください。

石神井公園の歯科と矯正歯科

第34回 無料公開セミナー

2019年04月04日 13:22:20

こんにちは、石神井公園の歯科と矯正歯科 矯正担当の北村です。

3/31に第34回無料公開セミナーを開催しました。

今回のセミナーは、歯周病についてでした。歯周病は成人の80%以上が罹患しているといわれる病気で、様々な全身疾患との関連も指摘されている疾患です。

適切なセルフケアでかなり確率で発症を抑えることができる疾患でもあります。

多くの方にご参加いただき、身近な疾患である歯周病について理解を深めていただけたのではないかと思います。

次回は、5月に”歯を失った後の処置について”というテーマでセミナーを開催します。

石神井公園の歯科と矯正歯科

東日本大震災

2019年03月11日 14:46:08

皆様こんにちは、石神井公園の歯科と矯正歯科の木部です。

2011年3月11日14時46分東日本大震災が発生しました。

死者1万5896人、行方不明者2536人(2018年9月10日時点)にまでのぼりました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

私たちは何かできることはないかと震災後宮城を中心に被災地へ通いました。被災地で目に映る光景は東京から車で6時間程度で到着できる同じ日本とは思えませんでした。あの時の衝撃は今でも鮮明に思い出すことができます。

被災された方々から色々な話を聞かせていただきました。辛くて話したくないという方もいらっしゃいましたがどのようなことが起こってどのような状態なのか知ってほしいという方のほうが多かったように思います。子供や孫を亡くされた高齢者の方は「なぜ自分がいきているのか、自分が死ぬべきだった」とよく仰られていたのを今でも思い出します。言葉がありませんでした。

人間は時間とともに忘れてしまいます。記憶は薄れてしまいます。しかし忘れてはいけないことはあると思います。毎日意識することは難しいかもしれませんが、意識的に思い返して思い出してもらいたいと思います。

そして被災された方々のこと、被災地のことを考えると同時に自分たちにも同じことが起こる可能性があることを忘れないでください。災害対策について自分の準備できることを定期的にチェックしていただきたいと思います。

 

石神井公園の歯科と矯正歯科

 

被災地写真展

2019年03月10日 08:25:20

こんにちは、石神井公園の歯科と矯正歯科 矯正担当の北村です。

3/7~13まで医院入り口スペースにて、被災地写真展を開催しています。

あれから8年が経ちました。

私たちの記憶は時間とともに薄れていきます。

多くの犠牲を払った震災の教訓を風化させず、次世代の人へ伝えていく使命が私たちにはあると思います。

ぜひ足を運んで、被災地の”今”を確かめてください。

場所:石神井公園の歯科と矯正歯科 入り口スペース

時間:9:30~20:00 

入場無料

石神井公園の歯科と矯正歯科

 

多職種連携会

2019年02月20日 13:19:05

こんにちは、石神井公園の歯科と矯正歯科 矯正担当の北村です。

昨日の夜にメディケアクリニック主催の多職種連携会に参加してきました。

多職種連携とは、”異なった専門的背景をもつ専門職が、共有した目標に向けて共に働くこと”で、患者に質の高い治療やケアを提供するため、医師、看護師、薬剤師、ケアマネジャー、介護福祉士(ケアワーカー)、歯科医師、歯科衛生士、言語聴覚士(ST)、作業療法士(OT)、理学療法士(PT)、管理栄養士、地域包括、行政など、患者に携わるさまざまな機関、専門職が連携しあう事とされています。

この会は、3~4年ほど前から月1回で開催されており、回を増すごとに参加人数も増加しています。

直接会って話すことで、人と成りも分かり、更にスムーズな連携に繋がります。そして医療と介護と福祉に携わる各職種が、お互い何をどこまで出来るのかを知り、自分の専門性を充分に発揮できることが、質の高い支援につながる事は間違いありません。

事例について各テーブルごとにディスカッションを行い、自分の職種ではこういう事ができる等、意見交換し自他の役割についての理解・認識を深めていました。

残念ながら、歯科医療関係者は参加人数も少なく、在宅診療における歯科の役割を活かしきれているとは言えません。口の中の知識を多くの人に知ってもらい、少しでも連携を取りやすくなるようにしないといけないと感じた会でした。頑張ります!!

石神井公園の歯科と矯正歯科