15年目。

2026年03月12日 14:46:57

こんにちは、石神井公園の歯科と矯正歯科 矯正担当の北村です。



15年前の3月11日の14:46に東日本大震災が発生しました。


大きな揺れが長く続き、その後広範囲に津波が押し寄せ、大きな被害を出しました。


あの日から15年が経過し、当時の記憶が薄れてきている人も多く、震災自体を知らない子供も多いのではないかと思います。

しかしながら、2024年の1月1日には能登半島で大きな地震がおき、南海トラフ地震も発生の確率が上がっていることがニュースになるなど、災害は私たちのすぐ隣にいることも事実です。

災害が起きても、つながりのある地域の人々は活力がありました。



物資を受け取るだけでなく、ボランティアに来た人たちを気遣う現地のリーダーがいました。

私たちは、災害や現地から得た貴重な教訓を生かさないといけないと思います。

阪神淡路の震災から、日本は大きな地殻変動の時期に入っているといわれています。

いつどこで大きな災害が起きるかわからない時代で、明日は我が身であるということです。

だからこそ、私たちは災害の被害を減らすべく、学んだり伝えたり、準備をしたりする努力の必要があると思います。



震災から15年。

この年月をどのように感じるかは、人それぞれ異なるものだと思います。



厳しい道のりを歩んでこられた皆さまに、心より深い敬意を表します。

そして、震災で犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。