矯正治療

2014年03月24日 16:59:03


こんにちは。歯科衛生士の氏家です。

矯正治療二か月目にはいりました。

先日ワイヤーを交換してもらい前回より少し力をかけてもらったのですが、

ラッキーなことに痛みがほとんどありません。

が、食事の際に食べ物が必ず詰まります。

患者さんがいかに日々のブラッシングを頑張ってくれているのかが

身をもって実感しました。

 

石神井公園の歯科と矯正歯科

写真展の御礼

2014年03月18日 08:40:43


皆様こんにちは。石神井公園の歯科と矯正歯科の木部です。

北村先生もお知らせしていますが、共有スペースで行っていた被災地写真展は3月15日をもって終了いたしました。アルバムは共有スペースにも、院内待合室にも引き続きおいてありますので、もしよろしければご覧になってください。

多くの方に見ていただき、またコメントや義捐金を頂き誠にありがとうございました。

今後とも活動をしてまいりますので、その時はまたご報告いたします。

皆様、誠にありがとうございました。

 

石神井公園の歯科と矯正歯科

被災地写真展終了のお知らせ

2014年03月16日 09:05:41


おはようございます。石神井公園の歯科と矯正歯科 矯正担当 北村です。

風はまだまだ冷たいですが、だんだんと暖かい日が増えて、春らしい日が多くなってきました。

病院の入口スペースで開催していた被災地写真展は、昨日の夜で終了しました。

沢山の方からの募金や応援のメッセージなどをいただき、心より御礼申し上げます。

募金は、ボランティア活動や現地での支援に使わせて頂きます。

今後ともよろしくお願いします。

石神井公園の歯科と矯正歯科

Smile with you

 

 

3.11

2014年03月11日 14:46:52


皆様こんにちは、石神井公園の歯科と矯正歯科の木部です。

今日で東日本大震災から丸3年がたちました。

3年前の今日、過去にないほどの悲劇が起こりました。

あれから3年の月日が流れ、人々の記憶は風化の一途をたどっているように思えます。

今現在、被災地・被災者に対して直接的に何かできることは減ってしまっていることは事実だと思います。被災地の復興とは最終的には自立することだと思います。

しかしながら、まだ私たちにもできることはあるはずです。日常の中で気にかけ、本当の意味での復興を願い、どんな小さなことでもできることを探していくことはできると思います。

私たちは、被災地への支援を通して、自分の無力さを痛感しました。正直、被災地のために、被災者のために、と思って活動をしまして来ましたが、本当に私たちの行っていることが被災地のため、被災者のためになっているか、いまだにわかりません。

しかし、被災地に行ったときに被災された方々に言っていただける「来てくれてありがとう。気にかけてくれて忘れられていないと思えるだけでもうれしいです。」という言葉を聞くたびに、忘れてはいけない、何かしなくてはいけない、と思わせられます。

これから何年、何十年と、被災した方々は生きていきます。心に大きな癒えない傷を負ったまま。

一人の人間として、これからも一生東日本大震災を忘れないように、心に刻みたいと思います。

最後に、東日本大震災で犠牲になられた方々に心よりご冥福をお祈りいたします。

 

石神井公園の歯科と矯正歯科

3月11日14時46分

2014年03月11日 14:46:26


こんにちは、石神井公園の歯科と矯正歯科 矯正担当の北村です。

3年前の今日この時間に、未曾有の大震災が日本を襲いました。

その当時私は、千葉県の歯科医院に勤めていました。

経験したことのない位の大きな揺れで、まわりのビルがこんにゃくのようにグラグラと揺れていたのを鮮明に覚えています。

その後は、東北では津波による大きな被害、原発の事故など次々と心を痛める事が次々と起きました。被災地に比べれば大したことはないですが、東京でも帰宅難民の問題や計画停電など、少なからず生活に影響が出ていたのも事実です。

しかし、3年経過すると東京ではそんな影響はみじんも感じられません。どんどん人々の意識が風化していき、当時の事を話す人も思い出す人もあまりいないのではないでしょうか?

今現在でも、被災者・被災地の人たちは、完全に復興しているわけではありません。がれきが片付いても、道路が整備されてきていても、まだ何も元には戻っていないのが現実です。

私たち一人一人の力は、わずかで大きなことは何も成し遂げられません。しかし、そんなわずかな力でも沢山集まれば、大きな力や流れを作っていけると信じています。

一人一人が毎日の中でほんの少しでも、被災者・被災地の人たちを思って行動したり、伝えていくことが大切であり、使命であると思っています。

私は、この東日本大震災を通じて見てきたこと、感じたことを忘れることなく、心に刻み込んで、伝え続けていこうと思います。今ある日常は普通ではなく、特別であるという事を意識しないといけないのです。

最後に、東日本大震災の犠牲者のご冥福と現地で頑張っている皆様の健康を心よりお祈りいたします。

石神井公園の歯科と矯正歯科