横須賀沖で船釣り

2020年12月18日 18:33:30

こんにちは。

石神井公園の歯科と矯正歯科 一般歯科担当の城戸大輔です。

先日、休日を利用して釣りに行ってきました。

場所は東京湾。

横須賀港を午前7時に出港し、目指すは太刀魚!!

揺れや魚と格闘する事5時間。

念願の太刀魚が….

 

 

まったく釣れませんでした(涙)

 

 

同じ船に乗っていた常連の方は、5匹も大きい太刀魚を釣り上げていましたが

私達グループは完全にゼロ。

打ちひしがれて午前は終了しました。

「会いたかったなぁ~、太刀魚」(矯正担当北村先生)

 

午後は、アジを釣るために再び海へ。

出会いに恵まれました~!

大きくて立派!!

自然の恵みに感謝感謝です。

 

 

私が釣りを始めたのは最近の事なのですが、色々と気付かされることがありました。

一番感じたことは日々の食事の際に生命をいただいているんだ、ということ。

当然といえば当然なんですが、

釣り上げた時の魚はまだ生きていますから、掴むと心臓の鼓動が伝わってきます。

魚屋さんで並んだ状態や、切り身になった状態では絶対に感じることのできない“生”の感触を経験させていただきました。

 

釣り上げたアジの一部は

翌日、行きつけのご飯屋さんにて調理していただき、

お刺身とフライにしていただきました。

大変美味しくいただきました!!

石神井公園の歯科と矯正歯科

スタッフ勉強会

2020年12月08日 21:07:48

こんにちは。 石神井公園の歯科と矯正歯科、一般歯科担当の城戸です。

今年も残すところ、1ヶ月ほどとなりました。

思えば、今年は感染症に翻弄された1年でしたが、1日1日を大切に過ごしたいものです

ね。

さて、12月6日にスタッフ勉強会を行いました。

今回は、舛田桃香様を講師に迎え、”癒やしと表現のお手伝い”というテーマでお話してい

ただきました。

ご講演の中の一つのテーマがアロマ(香り)が人に及ぼす影響というものがあり、

大変興味深い内容でした。

 

私たち歯科医師は、常に様々な薬品の匂いがする中で仕事をしていますから、

香りについては、清潔感を損なわない程度という認識しかありませんでしたが、

今回の勉強会では、様々な影響を与えることを知り興味を持ちました。

アロマにはそれぞれ様々な効果があると言われ、それらをそれぞれの人に合わせて組み合

わせることで、安眠効果が得られたり、気持ちを落ち着かせたりといった効果を得ること

ができるのだそう。

最近、眠りが浅い感じがするので、さっそく取り入れてみようと思います。

石神井公園の歯科と矯正歯科

 

 

 

 

 

地域での勉強会

2020年12月01日 12:37:05

こんばんは、石神井公園の歯科と矯正歯科 矯正担当の北村です。

先月の終わりに、はつの歯科医院の初野先生が主催する勉強会へ参加させてもらいました。

講師は、多摩地域の歯科医療の最後の砦の一つ多摩南部地域病院口腔外科の山田先生

はつの歯科の若手Dr2人の発表の3本立てでした。

コロナ対策のため、お互いの距離を取って、大きな会議室に少人数での開催となりました。

山田先生の発表は、”コロナに罹患した患者の埋伏抜歯”では、身動きが取れなくなるくらい重装備な感染対策に驚きました。

この予防策が続くなら、PPE(個人防護装備)の調達と流通も大きな課題になると思いました。

若手のDrの発表は、基礎の話から臨床につながる話まで、普段聞けない話、新しい知見もあり、有意義な時間でした。

細菌の分野の研究なんてまだやることあるのか?と思っていましたが、機器の進歩によって新しいことが解明されていて、私たちが知っていると思っていることは本当にごく僅かなんだと認識しまた。

そして、全く異なる分野の知識をアップデートすることで、自分の分野の理解も深まっていくのですね。

このような機会を作っていただいた初野先生ありがとうございました。

山田先生、土屋先生、岩淵先生発表お疲れさまでした。非常に有意義な時間となりました。

石神井公園の歯科と矯正歯科

数字のマジック

2020年11月20日 18:29:58

こんにちは、石神井公園の歯科と矯正歯科 矯正担当の北村です。

テレビでは連日”今日の感染者数は〇〇人です”と報道されています。

11/18には493人、翌19日には過去最多の534人が新型コロナウイルスの感染が確認されたようです。

確かに、数字的は”過去最多”

数字的には”過去最多”ですが、そもそも検査人数が増えています。

東京都のデータで4月と11月を比べてみると、

4月18日は検査人数250.9人、新規感染者数157.6人(7日移動平均)、

11月18日は検査人数5598.7人、新規感染者数355.1人(7日移動平均)

検査人数の増加に比べ、感染者数が増加していないのがわかります。

これは検査を受けれる基準が4月と11月では異なっているからです。

異なった基準の数字を単純に比較しても何も意味はありません。

例えば、サッカーのゴールは1点、バスケットボールのゴールは2点なので、バスケットボールのゴールの方が2倍すごいわけではないのと同じです。異なる競技を比較するときに、入る点数の話だけ比較をする人は誰もいません。その比較には意味がないことをわかっているからです。

つまり、検査している母集団や基準の違いを何も考慮しないで、ただ新規感染者数が”過去最多”という報道は何も意味をなさない”ただの数字”でしかありません。

少なくとも検査人数、集団の性質、陽性率、重症者数の変化、死者数など複数の項目から状況を判断しないといけない気がするのです。少しでも科学や統計を知っている人なら、”感染者数”単体では意味がないことを理解しているはずです。

そして、そのような複数の項目のデータは公表されています。

残念ながら、それらを総合的に伝えているメディアはほとんどありません。

東京都の重症者数に関しても、11月19日の時点で、38人。重傷者を定義付けて計測を始めた4月27日は93人でした。新規感染者数が著しく増加しているので、重症者も増加していてもおかしくはないはずなのに。。。

新型コロナがどんな病気か明らかになるのは時間の問題だと思います。

それまでの間、数字のマジックに踊らされることなく、様々な情報を理論的に正しく解釈ができるようになりたいものです。

石神井公園の歯科と矯正歯科

 

男の介護教室 開催

2020年11月07日 09:20:51

こんにちは、石神井公園の歯科と矯正歯科 矯正担当の北村です。

少し前になりますが、10/18に”男の介護教室”を開催しました。

コロナの影響で今年度初の開催となりました。

イベント開催の制限が緩和されつつありますが感染拡大は困りますので、石巻本校で発表された感染対策ガイドラインを遵守しての開催となりました。

また、密を避けるため講演会場での参加人数を減らし、サテライト会場を設置しました。サテライト会場とはオンラインで繋ぎリアルタイムで一緒に参加してもらうという対面とオンラインのハイブリッド開催となりました。

今回は、感染対策の観点から調理は行わず、私の“フレイルを知ろう”と小曽根龍一先生(訪問看護ステーション リカバリー)の“自分で出来る!イキイキした体のつくり方”のセミナー2本立てでの開催となりました。

「フレイル(虚弱)」とは健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態(日本老年医学会 2014)と定義されています。この状態にならないように、①栄養 ②身体活動 ③社会参加の3つを柱として、個々人が日々取り組む必要があります。もちろん3つすべてを個人できちんと取り組むには限界がありますので、専門職をはじめとする地域全体でのサポートが必要になってきます。

栄養では介護・医療がメインとなって、食事内容のチェックなどのサポートが必要となります。身体活動は小曽根先生のような理学療法士の専門的なサポートも必要ですが、日々行うことが非常に重要な活動でもあります。家での体操や簡単なトレーニングだけでなく、友人や仲間などと散歩をしたり、遊びに出かけたりとの地域内外での繋がりもとても重要です。社会参加は地域のボランティア団体や自治体や友人・家族などのサポートが必要となります。個々人の取り組みが予防の第1歩ですが、地域の中で必要な人に必要なサポートを届けることが出来るような体制つくりがフレイル予防にはとても大切です。

小曽根先生の講義は実習付きで、胸式呼吸から始まり、肩甲骨運動、ガニ股歩き、嚥下体操などすぐにでも実践できる体操を一緒にやりました。適切な形で体を動かすことで、楽に動かせるようになったり、身体が軽くなることを実感した参加者も多かったようです。

地域で抱える問題は、ただただ“コロナだから”と言って待ってはくれません。

何も行動しなければ、どんどん悪い方向に流れて行ってしまうかもしれません。

適切なリスク評価を行い、その枠組みの中で工夫をしながら新しい形の“男の介護教室”を始めとした様々なイベントが開催していけることを切に願っています。

石神井公園の歯科と矯正歯科

男の介護教室 東京本校